コマンドでつなぐ
Claude Code・Codex CLI・Gemini CLI
コマンドでつなぐとき
ターミナル(コマンドを打つ画面)で使う AI アプリは、1 行のコマンドでつなぎます。サイトのページでアプリの名前を押すと、そのサイトのアドレスと名前が入ったコマンドが出るので、「コピー」で写して貼り付けます。
下のコマンドの {つなぐ名前} と {サイトごとのアドレス} は見本です。実際の値は、サイトのページのコマンドに入っています。つなぐ名前は、アプリの中でサイトを見分けるための英数字の名前です(サイトの表示名ではありません)。
Claude Code
つなぐ
claude mcp add --scope user --transport http {つなぐ名前} https://mcp.yomitasu.jp/s/{サイトごとのアドレス}/mcp
確かめる
claude mcp list
会話の中では /mcp でも確かめられます。
外す
claude mcp remove --scope user {つなぐ名前}
チームで共有する設定ファイル(.mcp.json)に書く場合
{
"mcpServers": {
"{つなぐ名前}": {
"type": "http",
"url": "https://mcp.yomitasu.jp/s/{サイトごとのアドレス}/mcp"
}
}
}
Codex CLI
つなぐ
codex mcp add {つなぐ名前} --url https://mcp.yomitasu.jp/s/{サイトごとのアドレス}/mcp
確かめる
codex mcp list
会話の中では /mcp でも確かめられます。一覧の Auth の欄が Unsupported なのは、鍵が要らないためで、問題ありません。
外す
codex mcp remove {つなぐ名前}
Gemini CLI
つなぐ
gemini mcp add --scope user --transport http {つなぐ名前} https://mcp.yomitasu.jp/s/{サイトごとのアドレス}/mcp
確かめる
gemini mcp list
会話の中では /mcp でも確かめられます。
外す
gemini mcp remove --scope user {つなぐ名前}