ヨミタスの理念
サイトに書いてあることが、AI の答えになる。
持ち主が書いた言葉が、そのまま AI の答えの材料になる。ヨミタスは、そのための入り口をつくっています。
書いてあるのに、答えに使われない
調べものを、検索ではなく AI に聞く人が増えました。けれど AI は、町のお店や小さな会社、個人のサイトに何が書いてあるかを、ほとんど知りません。営業時間を聞かれて古い情報で答えたり、名前の似た別のお店の話をしたり、「わかりません」と返したりします。
持ち主は、自分のサイトにちゃんと書いている。それなのに、その言葉が答えに使われない。検索でサイトを見つけてもらう仕事をしてきた私にとって、これはいちばん歯がゆい光景でした。
検索には入り口があった。AI には、まだ足りない
検索エンジンの世界では、サイトの側から「ここに、こんなページがあります」と伝える仕組みが長い時間をかけて育ってきました。サイトマップや構造化データがそうです。持ち主が正しく伝えれば、正しく見つけてもらえる。
AI の世界にも、サイトの中身を AI に直接渡す共通の仕組み(MCP)が生まれました。ただ、それを自分で用意できるのは、開発の手と予算がある一部の会社だけです。多くのサイトは、入り口を持たないまま取り残されています。
だから、一行でつなぐ
ヨミタスは、持ち主がトップページにタグを 1 行足すだけで、サイトの中身を AI が読める形にして配信します。作り直しも、引っ越しも、費用もいりません。サイトはそのままに、「読み」だけを足す。名前の由来です。
3 つの約束
持ち主が決める
持ち主の確認が取れたサイトしか読みません。AI につなぐのも、やめるのも、サイトの紹介をどう書くかも、持ち主が決めます。サイトの種類ひとつも、AI に勝手に決めさせません。
書いてあることで答える
AI に渡すのは、サイトに書いてあることだけです。ヨミタスが内容を書き足したり、言い換えたりはしません。答えの根拠は、いつも持ち主の言葉です。
だれでも無料で
入り口が要るのは、手も予算も限られた小さなサイトこそです。だからヨミタスは、登録も利用も無料で提供しています。
企画・開発・運用 柏崎 剛(つくっている人について)